グローバルサーバー一覧

グローバルサーバー回線

90+か国200+回線をカバー。本ページでは地域、都市、接続方式別にサーバーを整理し、日常の閲覧、ストリーミング、AI ツール、ゲーム、リモートワークに適した回線の選び方を説明します。

90+か国 200+回線 同時接続デバイス数無制限 7日間返金対応
地域別に見る

サーバー回線一覧

回線表では、地域、都市、接続タイプ、ストリーミングへの適合状況を確認できます。国名だけで決めず、対象サービスの地域、現在のネットワーク経路、利用時間帯も合わせて選びましょう。

一覧表の見方

「回線タイプ」は、接続元から対象地域までデータが通る主な経路を示します。「ストリーミング」は、その地域のコンテンツへのアクセス候補として適した回線を表しますが、アカウント地域、権利条件、サービス状況も最終結果に影響します。

90+ COUNTRIES / 200+ ROUTES
国または地域 都市 回線タイプ ストリーミング対応
アジア太平洋地域
🇯🇵 日本 東京 IEPL 専用線 対応
🇯🇵 日本 大阪 中継 対応
🇭🇰 中国香港 香港 IEPL 専用線 対応
🇸🇬 シンガポール シンガポール 中継 対応
🇰🇷 韓国 ソウル 中継 対応
🇹🇼 中国台湾 台北 直結 プラットフォームと回線による
北米地域
🇺🇸 米国 ロサンゼルス IEPL 専用線 対応
🇺🇸 米国 サンノゼ 中継 対応
🇺🇸 米国 シアトル 直結 プラットフォームと回線による
🇺🇸 米国 ニューヨーク 中継 対応
🇨🇦 カナダ トロント 直結 プラットフォームと回線による
🇨🇦 カナダ バンクーバー 中継 対応
欧州地域
🇩🇪 ドイツ フランクフルト IEPL 専用線 対応
🇬🇧 英国 ロンドン 中継 対応
🇳🇱 オランダ アムステルダム 直結 プラットフォームと回線による
🇫🇷 フランス パリ 中継 対応
🇨🇭 スイス チューリッヒ 直結 プラットフォームと回線による
その他の地域
🇦🇺 オーストラリア シドニー 中継 対応
🇦🇪 アラブ首長国連邦 ドバイ 直結 プラットフォームと回線による
🇧🇷 ブラジル サンパウロ 直結 プラットフォームと回線による
経路の仕組み

IEPL、中継、直結の違い

回線名は、データが通る主な経路を表します。経路を管理しやすいほど、調整や保守のコストは一般に高くなります。一方、経路が直接的なほど、接続結果は現在の接続ネットワークや地域間の公共回線に左右されます。

IEPL

IEPL 専用線:経路の管理性を重視

IEPL 専用線は、接続元と対象地域の間で、より管理しやすい伝送リソースを利用します。複雑な公共経路にデータが長時間さらされる可能性を抑え、地域間伝送を調整しやすくする点が特徴です。継続的な接続、リモート協業、大容量ファイルの同期、映像の途切れにくさを重視する視聴に適しています。

このタイプは、一般的な経路よりリソースの確保・接続・保守コストが高い傾向にあるため、重要な作業での利用に向いています。ウェブ閲覧や情報検索、短時間のリクエストだけなら専用線を常用する必要はありません。会議、長時間の再生、重要な作業に専用線を使うほうが、実際の用途に合うことが多いでしょう。

経路の特徴
接続元と出口の経路を管理しやすい
適した用途
仕事、動画視聴、継続的な接続
コスト面の違い
リソースの調整・保守コストが高い
RELAY

中継回線:入口と出口の間で経路を選び直す

中継回線では、接続をまず適切な接続ポイントへ送り、その後、中間の伝送ノードを経由して対象地域へ届けます。地域間を直接接続した際の迂回、ネットワーク間の接続不良、高負荷時の変動に対応するのが主な役割です。中継ノードが経路を選び直すことで、入口と出口にそれぞれ適したネットワークリソースを選択できます。

中継は、経由する工程が多いほどよいという意味ではありません。効果的な中継は無駄な迂回を減らし、コストと接続体験のバランスを取ります。日常の閲覧、AI ツールとのやり取り、通常の動画視聴、海外サービスへのファイルアクセスは、まず中継回線から試すとよいでしょう。同じ地域に複数の中継入口がある場合は、現在のネットワークで順に試し、接続が安定する回線を普段使いに残します。

経路の特徴
接続ポイントを経由して地域間経路を再構成
適した用途
日常のアクセス、AI ツール、通常の動画視聴
コスト面の違い
リソース投入と対応範囲のバランスがよい
DIRECT

直結回線:構成はシンプル、結果は接続ネットワーク次第

直結回線は、現在のネットワークから対象地域へ直接接続し、専用の中継入口を追加で経由しません。構成がシンプルでリソースコストも比較的抑えやすく、利用中の通信事業者から対象地域までの経路が良好なら、ウェブ閲覧、テキスト通信、一時的な検索、予備接続に利用できます。距離が近く、公共ネットワークの相互接続がスムーズな地域では、直結が適した選択になる場合もあります。

直結の結果は、地域の接続ネットワーク、ネットワーク間のルーティング、利用時間帯の影響を受けやすいため、1回のテストだけで長期的な性能を判断するのは避けましょう。日中は正常でも混雑時間帯に不安定になる場合は、同じ地域の中継または IEPL 専用線を比較してください。直結は柔軟な選択肢や予備経路として使いやすく、すべての環境で常に優先すべきものではありません。

経路の特徴
対象地域の出口へ直接接続
適した用途
閲覧、検索、予備接続
コスト面の違い
経路構成が比較的シンプル
用途別に選ぶ

まず対象サービスを確認し、次に距離を見る

「近いこと」は合理的な出発点ですが、それだけで十分とは限りません。対象サイトの地域、アカウント地域、現在の接続ネットワーク、作業の継続時間が、回線選びに影響します。

日常の閲覧:近い中継を先に選び、直結を予備にする

ニュースの閲覧、情報検索、ドキュメントの表示、テキスト通信では、多数の短いリクエストが発生します。地理的に近い中継回線を優先すると、不要な地域間の迂回を減らせます。現在の接続ネットワークから対象地域への経路がスムーズなら、同地域の直結回線も比較できます。ページは開くのに画像の読み込みが続く、ログイン後の遷移が止まる、ファイルのリクエストが何度も再試行される場合は、ブラウザデータを頻繁に削除するより、同地域の別タイプへ変更するのが基本です。

ストリーミング:対象地域とアカウント条件を合わせる

動画視聴用の回線は、まずコンテンツの対象地域に合わせます。日本のコンテンツを利用する場合は日本回線、米国のコンテンツを利用する場合は米国の候補回線から試してください。IEPL 専用線や中継回線は継続的な伝送に向いていますが、回線地域だけが条件ではありません。コンテンツ提供元は、アカウント地域、権利範囲、独自ルールに基づいて表示内容を決める場合があります。コンテンツ一覧が変わらない場合は、選択地域を確認してからアプリを完全に終了し、再接続してください。以前の地域情報を古いセッションが使い続けるのを防げます。

AI ツール:セッションの継続性と提供地域を確認

AI ツールでは、ログイン、モデルへのリクエスト、ファイルアップロード、出力の継続などが発生します。応答開始後に回線が切れると、長い回答が途中で止まったり、ファイル処理を再送したりすることがあります。対象ツールが正常に提供されている地域を優先し、中継または IEPL 専用線から試すことをおすすめします。テキストのリクエストは正常でもファイルのアップロードが不安定なら、同地域の別経路に切り替えてください。作業中に国を何度も変更すると、ログインセッションと出口地域が頻繁に変わるため避けましょう。

ゲーム:コンテンツ地域よりゲームサーバーの位置を重視

ゲームの回線は、アカウントのストア地域ではなく、実際のゲームサーバーの地域を基準に選びます。アジアのサーバーにはアジア太平洋の入口、北米や欧州のサーバーには対応地域を選んでください。ゲーム中は経路の揺らぎやパケットロスの影響を受けやすく、距離が近くても公共回線が適切とは限りません。混雑時間帯に直結が不安定なら、同じ都市または近隣都市の中継回線を比較しましょう。ネットワーク高速化は伝送経路を最適化するもので、ゲームサービス自体の稼働状況を代替するものではありません。

リモートワーク:普段使う地域を固定し、同地域の予備回線を用意

リモート会議、コードリポジトリ、クラウドドキュメント、企業システムでは、セッションを継続できることが重要です。業務サービスの地域に合わせて普段使いの回線を固定し、同地域でタイプの異なる予備経路を用意しましょう。重要な会議の前に接続とログインを確認し、会議中の国変更は避けてください。大容量ファイルの同期は IEPL 専用線、通常の文書作成やメッセージ処理は中継回線から試せます。地域を固定すると、出口位置の頻繁な変化による企業システムの追加ログイン確認も抑えやすくなります。

接続トラブルの確認

回線を切り替える判断順

接続に問題があるときは、国を無作為に変更するより、決めた順番で確認するほうが効果的です。地域の不一致、特定経路の変動、アプリの古いセッション、地域ネットワークの変化を切り分けることが目的です。

  1. 対象地域を確認

    まず、ウェブサイト、ストリーミングコンテンツ、AI ツール、業務システムが主にどの地域向けかを確認します。地域を間違えると、接続自体が安定していても必要なコンテンツが表示されなかったり、適切でないサービス地域に接続されたりします。先に国と都市を正しく選び、その後で回線タイプを比較してください。

  2. 同じ地域で経路を変更

    地域が正しいのに読み込みが不安定な場合は、まず同地域の IEPL 専用線、中継、直結の間で切り替えます。出口地域をできるだけ維持しながら、問題が現在の伝送経路にあるかを確認できます。いきなり遠い国へ変更すると変数が増え、原因を特定しにくくなります。

  3. アプリのセッションを再確立

    回線を切り替えたら、バックグラウンドで動作中の対象アプリを終了してから再起動します。ブラウザは新しいタブで再アクセスし、ストリーミングアプリは古い再生セッションを終了してください。一部のサービスは以前の接続情報を一時的に保持するため、回線を切り替えるだけでアプリを再起動しないと変化が反映されない場合があります。

  4. 現在の接続ネットワークを確認

    複数の地域や回線で同時に問題が起きる場合は、現在の Wi-Fi、有線ネットワーク、通信事業者の接続が正常か確認してください。まずサブスクリプション接続を切り、通常のウェブサイトが開けることを確認してから再接続します。基盤となるネットワークが不安定な場合、サーバーを連続して切り替えても根本的な解決にはなりません。

  5. 普段使いと予備の組み合わせを保存

    比較が終わったら、よく使う用途ごとに普段使いの回線と同地域の予備回線を残しておきます。日常の閲覧、動画視聴、仕事で同じ経路を使う必要はありません。用途別に簡単な組み合わせを作ると、接続前のテストを毎回繰り返さずに済み、環境が変わったときもすばやく切り替えられます。

回線選びの原則

まず地域、次に回線タイプ。同地域での切り替えを先に行い、その後に地域を比較します。先にセッションを再確立し、サービスの結果を判断してください。回線名は入口にすぎず、実際の利用では現在のネットワーク上での接続状況を基準にします。

対応地域

90+か国、200+回線

Bibi VPNの回線は、アジア太平洋から北米、欧州などの地域まで広がっています。対応範囲は地域の入口と予備経路を増やすためのもので、すべての用途で最も遠いサーバーを選ぶ必要はありません。多くの日常用途では、近い地域から始め、対象サイト、コンテンツ地域、現在のネットワークに応じて調整します。

Windows、macOS、iOS、Android、Linuxでは、ユーザーパネルからクライアントの案内を確認できます。サブスクリプションは台数制限なくデバイスへ同時接続でき、パソコン、タブレットなど対応プラットフォーム間で回線設定を統一できます。メールアドレス不要で、ユーザー名とパスワードがあれば利用を始められます。

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